国立国会図書館デジタルコレクションで昔の書籍を読んでみよう!

大学での学習で国立国会図書館デジタルコレクションを使う機会がありました。
古い書籍は言い回しや漢字の字体が現代とは少し異なっていますが、
大正や昭和初期のものであれば割と読みやすいです。
PDFファイルとして保存することもできるので、
保存した物をパソコンやタブレットで見ることもできます。

国立国会図書館デジタルコレクションでは、古い書籍が読めるだけでなく、
博士論文、官報、憲政資料、科学映像などを見たり、
歴史的な音源を聞くことができます。

簡単な使い方はこちら。

1,まずはサイト(http://dl.ndl.go.jp/)にアクセスします。
国立国会図書館デジタルコレクション 1

2,キーワードを入力して、検索ボタンを押します。
国立国会図書館デジタルコレクション2

3,検索結果が一覧で表示されるので、その中から選択すると・・・
国立国会図書館デジタルコレクション3

4,書籍が表示されます。
国立国会図書館デジタルコレクション4

5,さらに印刷ボタンを押すと・・・
国立国会図書館デジタルコレクション5

6,ダイアログが表示され、プリンタでの印刷やPDFファイルへの出力も可能です。
国立国会図書館デジタルコレクション6

7,キーワードを入力せずにリンクからたどることも可能です。
国立国会図書館デジタルコレクション7

UQの「Try WiMAX」でHWD14を借りてみた

最近WiMAX2+を契約するか迷っています。

昨年から既にサービスは開始しているものの、
現状対応している機種がHWD14の一機種しかないのと、
このHWD14に対するネットでの評価が人によって大きく異なっているのを見て、
今まで契約する事を躊躇していました。

そこで、最近UQで端末を無料で貸し出してくれるサービス「Try WiMAX」で
HWD14が借りれるようになったのを良い機会に、
思い切って申し込んでみました。(申し込みページはこちら)

申し込みはとても簡単で、
ウェブから必要事項を入力するだけで申し込むことができます。
申し込む際にはクレジットカードが必要ですが、
申し込んでからわずか3日で手元にHWD14が送られてきました。

とりあえず一日だけ使ってみた感想ですが、
そんなに悪くもなさそうな印象です。
今まで使っていた端末(NECアクセステクニカのWM3600R)では、
自宅からネットにアクセスした際に6~7Mbps位の速度が出ていました。

そして今回HWD14を使ってみたところ、端末を
ハイスピードモード(WiMAX2+の回線に接続)に設定して8~9Mbps位、
ノーリミットモード(既存のWiMAX回線に接続)に設定しても
今までとほぼ同じ6~7Mbps位の速度が出ました。
圧倒的に早くはならないものの、
今までよりも悪くなることはなさそうな気がしています。

これで月々の料金は今までのWiMAXとほぼ同額、
オプションで1000円払えばWiMAX2+やWiMAXに接続しにくい場所でも
auのLTE回線も利用できると考えれば、
個人的にはありかな、と思っています。

UQのお試しで端末を貸し出してくれるこのサービス、
疑問や不安を払拭できるのでとてもありがたいです。

返却予定日までもう少し使ってみようと思っています。